うるおい探究記

音楽、漫画、小説、ムダ知識の一行感想。
 
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チャーメインと魔法の家!ネタバレなし

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
(2013-05-30)

うおおおおーーー!!読み終わったどーーー!!!

キラキラくん、キラキラしすぎ〜(σ'∀')σ*。・゜+.*

アブダラよりは読みやすいと思いますので
二巻で挫折した方も挑戦してみて下さい。

前半半分を頑張れば後半は美味しいです。



関係ない話ですが
今日近所の小学校が運動会みたいで
つーけまつーげまつげまつげの曲が家まで聞こえてきます。

これ男子諸君も踊るのかい?


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紅玉は終わりにして始まり (時間旅行者の系譜)

ドイツの少女向けライトノベルです。

日本では、まだ三部作の一冊目が翻訳されたばかりですが
向こうでは映画化予定の人気作なんだそう。

早速読んでみました。

普通の女子高生がある日突然タイムスリップする体質になってしまい
同じ体質を持つ家系の人々が集う秘密結社に参加することになる…というお話。
お約束のイケメンもいるでよ!というノリがメグ・キャボットっぽいなー

どうも主役カップルより
問題起こして過去にトンズラしたカップルの方が気になるなあ!

んーまだ序章という感じでしたが
これから面白くなるかも?

表紙可愛いですね!



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メグ・キャボットの新刊*エアヘッド!

若干中身が心配になるような表紙だった。

けど!それを逆手に取ってるねこれは!
やっぱり面白いですメグ・キャボット。

いつものゆるるコメディだと思いきや
結構ハードでびっくりしました。

これあらすじとか書いちゃうと
楽しさ半減するタイプのお話なので触れませんが

メグ作品で似ているのは

ノリは「恋するアメリカン・ガール」
笑いは「プリンセス・ダイアリー」
ありえない度は「メディエータ」

私はこのノリ好きです。

あほそうなイケメンテンプレも出てきますが
キラリと光るギークも出てきます。

エアヘッド!いかにもおばか!

読み終わった感想は

タイトルシャレになんないよ、これ!でした。

続きが楽しみです。
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2011年面白かったロマンス小説10冊

刊行月順

1/8 大富豪と結婚しない理由 ロビン・ケイ 矢野真弓 990
よく食べる女性と犬とマメ男のお話。コンテンポラリー。
RITA賞の「恋におちる確率」が好きな人にはおすすめ。
正確には大富豪ではなく、叩き上げ実業家ね。

2/1 侯爵と恋に落ちるための9つの冒険 サラ・マクリーン 加藤洋子 1,040
オールドミスの伯爵令嬢がぷっちん暴走する話。ヒストリカル。
とにかく一度深呼吸してもちつけといいたくなる向こう見ずっぷり。
けどなんか面白い。付きあってあげてる侯爵もちょっとトんでる。

5/20 闇を照らす恋人 J・R・ウォード 安原和見 1110
マッチョ薔薇族のプラトニックラブな巻。パラノーマル。
もうVとブッチでくっつけば良かったのに。ヒロインは薄い。
あと進化するとツルツルは衝撃だった。あの人もこの人もツルツル。

6/10 黄昏にほほを寄せて リサ・クレイパス 950
ホテルの総支配人とお嬢さんの話。軽めのヒストリカル。
正直、お兄ちゃんと家庭教師の方が気になって仕方ないよ。
3月に出たコンテンポラリは相変わらず社会病理を抉る話だった。

6/10 黄金のたてがみを抱きしめて シェリー・ローレンストン 990
ライオンと狼のアニマルハウスラブコメ。パラノーマル。
ミッチかわいいよミッチ。今回は狼の田舎町でぼっちライオンに。
コメディに突き抜けていて好きです。続き楽しみ。ラルフww

6/21 光と闇のはざまで クレスリー・コール 945
悪魔の王様と魔道師の喧嘩ップル珍道中。パラノーマル。
前巻で兄ちゃんキレちゃってどうしたかと思ったけど、やはり弟よりアレだ。
今はとにかくレギンの話が読みたいです!つか短編翻訳して下さい。

6/30 アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う ゲイル・キャリガー 819
四月に出た「倫敦で吸血鬼と戦う」の続編。基本続き物。パラノーマル?
一応スチームパンクらしいのですが、パンクなのはギョロメガネだけじゃね?
かといってロマンスかというとアッサリくっついて食い足りない。続きに期待。

11/11 でぶじゃないの、骨太なだけ メグ・キャボット 中村 有希 1,050
現代アメリカ、元アイドル寮母さんの殺人事件簿。ごく軽めのミステリ?
クーパーどうしたよ!?と思ったけどgdgdしつつまるく収まった。全三巻。
ネーミングの大勝利。たれーっとした感じで読むのが吉。


11/21 鐘の音は恋のはじまり ジル・バーネット 寺尾 まち子 1,100
The王道。空から魔女っ子降ってきたよヒストリカル。しかもドジっ子。
伯爵がヤケクソになるあたりからだんだん面白くなってきた。
脇役の話が気になるんだけど、翻訳してくれないかなぁ。


12/23 気高き豹と炎の天使 ナリーニ・シン 1,150
ガチSFパラノーマル。今回は豹とヒューマンのシリアス。
SF部分が面白くてロマンス分なくてもよくね?とか思う時もある。
若干難解だけど、一巻から読み返せば無問題。次も期待!

2011/10/3
■ 趣味がパラノーマル寄りですが、こんなもんだったと思います。
気分が落ち込んでいたのでアニマルハウスが効きました。コメディ最高!
6月が良い本が多かった気がする。後半は今ところあまりめぼしい本がなく
11月、12月に良い本出るといいなあといった印象でした。

2012/2/1
■ 後半もあんまり読まなかったので、前半分に足しました。
ロビン・ケイとシェリー・ローレンストンのが明るいコメディで面白かった覚えが。
クレスリー・コールとナリーニ・シンも安定してます。

最近1000円越え本が珍しくなくなったので、
ちゃんと事前情報確認しないと、いきなり購入は難しいよね。
もちろん本にもよるけど、内容的にはお値段以上という気もしますけどね。

今年もシリーズは追いかける予定。

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House of Many Ways

ついさっきダイアナ・ウィン・ジョーンズさんがお亡くなりになったと知りました。
去年の3月だったそうです。ちょうど日本も大変だったころ。

上の本は日本ではまだ翻訳されていないハウルの3巻で
まだかまだかと待っていましたが、…そうかショックだなあ。

小説のハウルも映画とはまたちがって面白いので
未読の方はぜひ。

そういや、おととしに出たバーティミアスの番外編も翻訳されてないね。
児童書ブームが下火になってしまったから難しいのかも知れないけど
ぜひ刊行して貰いたいです。

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2010年上半期面白かったロマンス小説10冊

刊行日順

▼2/17 鏡のなかの魔女 クレスリー・コール 松井里弥 930(ソフトバンク)
作中では引き続き、魔界版?宝探しレース進行中。
前巻までで、ボロ雑巾のような扱われ方だった狼男、
180年前に伴侶を失った彼が、今度は若い魔女の尻を追いかける話。

▼3/03 冷たい瞳が燃えるとき ナリーニ・シン 河井 直子 1100(扶桑社)
ジャガーは猫科だっけか…?
そのジャガ男と予知能力者の彼女が、見えない殺人者を追ったり
逆に追われたりする。巻末に一巻の登場人物が出てくる可愛い短編付き。

▼3/05 青の瞳をもつ天使 ナリーニ・シン 石原未奈子 882(イソラ)
ドS大天使とヴァンパイアハンターの…これはロマンスというよりSF?
天使たちの性質はむしろ悪魔の類に近く、業の深いことこの上ないです。
飛翔し、滑空し、墜落する。この感じがたまらない。

▼3/10 突然のキスは秘密のはじまり ジュリア・クイン 村山美雪 950(ラズベリー)
A-Hまでの8人兄弟を、偉大なブリジャートン家のお母様が片づける話。
今回はその末妹ヒヤシンスと、かの悪辣夫人の孫息子のお話。
ついこの間、最終巻が出ましたね。未訳の短編も出るといいな。

▼3/10 夜明けの色を紡いで リサ・クレイパス 平林 祥 930(village)
いよいよ大本命と思われたケヴとウィンのお話。
…なぜかキャムが兄ちゃんだと信じて込んでいたんですけども。
あとはどうしようもないグダグダ兄貴がなんとかなるといいですね。

▼4/13 せつなさは愛の祈り エリザベス・ホイト 岡本千晶 950(ライム)
ボコされ血塗れすっぽんぽんで行き倒れていた貴族の男。
よしときゃいいのに、拾って面倒をみる海軍大佐の娘。
の、笑えるようで結構切ないお話。三部作のラスト。

▼4/13 黄金の瞳に心奪われて シェリー・ローレンソン 鈴木美朋 980(ラズベリー)
二編収録。どちらも面白かったです。
ノリはちょっとおバカでそこぬけに明るいラブコメです。
一方はライオン男と人間。もう一方はライオン男とウルフ女。

▼5/08 聖なる愛を悪魔に ラリッサ・イオーネ 多田桃子 1100(マグノリア)
前巻のムチでビシバシ男がちょっと引いたんですが
この巻は変態っぽさは薄く。二人とも純な感じで良かったです。
というか、兄弟まだいたんだ。…しかもオチな男だ。

▼5/20 夜明けまであなたのもの テレサ・マデイラス 布施 由紀子 900(二見)
戦争で失明した男と看護婦のお話。王道ど真ん中。
ほとんど最後の方まで気が付きませんでしたよ…。
これは最後の手紙が良かったですね。手紙っていいね。

▼6/10 淑女にささげるキスの作法 ローラ・リー・ガーク 森 なおみ 950(ラズベリー)
産業革命頃の英国、出版社の社長とその秘書の女性。
ワンマン社長に無下にされて見切りをつけた女、
ペンを持って、冴えたやり方で下克上を果たす。


■ いい本が多くて結構悩んだうえでの10冊です。
ヒストリカルもパラノーマルも好きですが、
そろそろこってりしたコンテンポラリーも読んでみようかな。


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ブース最高!

BONES。
いつもすんごい楽しみにしてるドラマ

現在、FOXでシーズン2.3.4を放送してるんですが
CSIよりお笑いとかラブコメ要素が満載で面白いです。

カミソリのように切れる女だけど
情緒面にちょっと問題有りのブレナン博士と
みた目通り愉快なタフガイだが、
実は結構…繊細?な一面もあるブース捜査官

及び、その周囲のヘンテコすぎる人物たちの
特殊な検死現場のお話。

シーズン1を見逃してしまっていたので
レンタルで借りようかなと思っていたところでしたが
なんか、超安売りのDVD-BOXが出るらしいので予約しました。

民放で火曜の深夜に放送してるらしいんですけど
うち録画機器がないので…

ブースとブレナンの掛け合い漫才が、腹筋崩壊する〜。

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2009年面白かったロマンス小説10冊【後半5冊】

▼6/27 黒き狩人と夜空の瞳 ナリーニ・シン(扶桑社)
豹男と特殊能力をもつ女性の物語。それぞれ自分の属する社会や、種族の特性に誇りや愛着をもっています。女性の属するサイ社会は、文字通り感情を殺す事を子供の頃から叩き込まれます。男のほうは彼女と正反対で、動物的な触れ合いのなかで生きてきた豹チェンジリングのリーダー。一見、通じるものが何一つ無さそうなふたりが、それぞれの属する社会を揺るがしかねない事態に、共に立ち向かうというお話。もう本当に本当に面白かった!

▼8/10 誘惑の月が満ちるとき ジャクリーン・フランク(ラズベリー)
デーモンっつっても悪魔じゃなくて、語源の精霊に近い存在。地のデーモンと一般社会でフツーに生きてきた女性のロマンス。地火風水と心、身体のデーモンがいるらしいですよ。

▼10/10 きのうの星屑に願いを リン・カーランド(ラズベリー)
いじましくも700年以上城を祟っていた幽霊男と、城を相続してしまった現代人女性の物語。リン・カーランドのリタ賞受賞作。この間、邦訳されたお話が個人的にヘボンだったので、おそるおそる読んでみたのですが、…いや良かったです。「ニューヨークの幻」とか「キャスパー」の映画を思い出したよ。

▼10/16 時の扉を開いて クレスリー・コール(ソフトバンク)
このシリーズに出てくるヴァルキリーたちは、なんかこう…表向きはキューティーブロンドに出てきそうな、いかにもキラキラしい女子学生っぽいんですけど、その反面、日々抜け目なく剣を研いでいたり、やっぱちょっと人間と違う感性をもっていたりするところが面白いです。この巻では冷血ヴァルキリーと、彼女の尻を追いかけるヘタレで元引きこもりのヴァンパイアが出てきます。

▼10/20 運命を告げる恋人 J.R.ウォード(二見)
以前のレビューに
“マッチョレザースーツのむつくき野郎吸血鬼どもが、
いけすかないハンターどもをぶっ飛ばしつつ恋をしたりもするロマンス”
と書かれていました。相違ないです。それなのに、なんかどうも、ロマンスなのにゲイ作品っぽいと感じるのは何故でしょうかね。


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プリンセス・ダイアリー 崖の下のプリンセス篇

メグ・キャボット
河出書房新社
(2010-01-19)

いつの間にか発売されていたらしい!
マイケルが日本に留学して、ミア消沈

…のところで終わったんだよね、前回。

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2009年面白かったロマンス小説10冊【前半5冊】

▼2/10 楽園に落ちた天使 ローラ・リー・ガーク(ラズベリー)
かつてアイルランドのジャガイモ飢饉で辛酸を舐めた男。賭けボクサーで生業を立てるが、胴元に逆らいフルボッコにされ生き倒れになる。そこをそれ、拾って下さった天使のような女性に惚れるわけだ。彼女は農園を細々と続けながら、亡き知人の幼い娘3人を育てている。野良犬のようだった男が、彼女たちの愛情に触れ、それを取り戻すお話。著者作品のなかで一番好き。リタ賞受賞作。

▼2/17 冬のバラ キャスリーン・E・ウッディウィス(ソフトバンク)
怪しい仮面男と結婚させられた女性。不気味だけど案外いいところもあって、好きになりつつある。けれど、もう一人の仮面を付けていない男との間で心が揺れている…。というー、いかにもベタな超古典的ロマンス。実際30年ほど前に執筆されたそうで、文章もちと古いけれど、これぞロマンスって感じの小説。

▼4/9 危険なエクスタシーの代償 ラリッサ・イオーネ(マグノリア)
Underworld General Hospital = 略して、うがーヽ(`Д´)ノ
その正体はNYの地下都市に存在する、よろず悪魔妖怪総合病院。院長先生からしてインキュバス(堅物)。以下、狼人間や吸血鬼や、なんかそんな感じの面々で構成されるER。そんな妖怪天国にいけすかない人間の、しかも強硬派スレイヤーが運び込まれる。なかなか可愛い女の子だったが、敵を助ける謂われもなく…。殺っちまえー!と大ブーイングのERを無視して彼女を助ける件の堅物インキュバス医師だったが…。「デモニカ・シリーズ」の一作目。二作目は2010年1月に出たばかり。面白いけどエロいけど面白い。

▼5/20 虎の瞳がきらめく夜 マージョリー・M・リュウ(village)
北京の骨董市にて、あやしいおばばから美しい意匠の小箱を買った女性。…中を開けてびっくり虎男。なんでも2000年前から囚われの身の上なんだそうで…男の身の上話も驚きだが、彼女は彼女で典型的アメリカ人女性ではなく、結構衝撃的な家族構成というか、家業というか、そんなんアリかよ!と思うこと請け合い。著者が超人気アメコミのノベライズを手がけているそうで、アクション派手で面白いです。続刊すごく希望。

▼6/10 まだ見ぬあなたに野の花を ジュリア・クイン(ラズベリー)
イギリスのとある伯爵家、生まれた順にAからHまでアルファベットを振られた8人兄妹の恋物語シリーズです。同シリーズ5巻目。親友の結婚にショックを受け、危機感を募らせた次女のエロイーズ。会ったこともない文通相手の子持ちバツ1男の元へ無謀にも突撃する。相手のいいとこ悪いとこ、会ったら嫌が応にも解ってしまう訳で…。このシリーズはどの作品もコミカルで面白いです。家族間の会話のやりとりが特に愉快。

後半5冊、後日追記します。
※うがーは公式設定です。私が勝手に付けたのではありません。

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