うるおい探究記

音楽、漫画、小説、ムダ知識の一行感想。
 
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リサ・クレイパス著作の簡易年表

『』内は邦訳タイトル。全てライムブックスより出版されています。

▼ 1820年代:デレクの出てくるシリーズなど

1820年 - イギリス国王ジョージ3世死去
1820年 - レイフォード卿&リリー - Then Came You (1993)
    『あなたのすべてを抱きしめて』
1821年 - 5月5日 - ナポレオン・ボナパルト死去
182x年 - デレク&サラ - Dreaming of You (1994)
    『あなたを夢みて』
1826年 - デイモン&ジュリア - Somewhere I'll Find You (1996)
    『ときめきの喝采』Capitol Theatre Series

▼ 1830年代:ボウストリート、キャピタルシアターシリーズなど
1830年 - ザッカリー&ホリー - Where Dreams Begin (2000)
    『同居時代』
1833年 - ローガン&マデリン - Because You're Mine (1997)
    『愛のカーテンコールを』Capitol Theatre Series
1835年 - アンドルー&キャロライン - I Will in the anthology Wish List (2001)
    『最高の贈り物』Capitol Theatre Series

1837年 - 3月25日 - ヴィクトリア女王即位
1838年 - ジャック&アマンダ - Suddenly You (2001)
    『ふいにあなたが舞い降りて』
183x年 - モーガン&ヴィヴィアン - Someone to Watch Over Me (1999)
    『想いあふれて』
183x年 - ロス・キャノン&ソフィア - Lady Sophia's Lover (2002)
    『憎しみもなにもかも』

▼ 1840年代前半:壁の花4部作など
1840年 - アヘン戦争勃発
1842年 - アヘン戦争終結
1842年 - ニック・ジェントリー&シャーロット - Worth Any Price (2003)
    『悲しいほどときめいて』
1844年 - ジョン・マッケナ&アリーン - Again the Magic (2004)
1844年 - ギデオン・シュー&リヴィア - Again the Magic (2004)
    『もう一度あなたを』

1845年 - 夏 - サイモン&アナベル - Secrets of a Summer Night (2005)
    『ひそやかな初夏の夜の』
1845年 - 秋 - ウェストクリフ伯爵&リリアン - It Happened One Autumn (2005)
    『恋の香りは秋風にのって』
1845年 - 冬 - セントヴィンセント卿&エヴィー - Devil in Winter (2006)
    『冬空に舞う堕天使と』
1846年 - 春 - マシュー&デイジー - Scandal in Spring (2006)
    『春の雨にぬれても』
1846年 - 冬 - レイフ&ハンナ - A Wallflower Christmas (2008)
    『壁の花の聖夜』

▼ 1840年代後半:ハサウェイ家シリーズ
1848年 - キャム&アメリア - Mine Till Midnight (2007)
    『夜色の愛につつまれて』
18--年 - ケヴ&ウィン - Seduce Me at Sunrise (2008)
    『夜明けの色を紡いで』

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プリンセス・ダイアリー がけっぷちのプリンセス篇

メグ・キャボット
河出書房新社
(2009-05-14)

マイケルはアホだ。
しかもミアはさらに輪をかけて、手の施しようのないアホアホだ。

がけっぷちとは当にその通り…そんな巻です。
恋する16才の女の子が
ダメダメになれる限界まで突っ走ったらこうなるんでしょうか?

どうでしょうね。
大学生の彼氏が自分と付き合う前に脱童貞していただけで
そこまで怒り狂うでしょうか。うーん。

今回はおばあさまの言に一理あると思いました。
とんでもないラストだったので続きが気になります。
次が最終巻だそうです。

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わたしの美しい娘―ラプンツェル 感想

ドナ・ジョー・ナポリ
ポプラ社
¥ 1,680
(2008-09)
童話のラプンツェルもかなり怖い話ですけど、
…これは怖かった。

ただ、ラプンツェルを小説にしただけではなく、
物語中の精神の病を、現実のものとしてえぐり出した生々しさがすごく怖い。
想像力が棘になって突き刺さるような。

Coccoの「ラプンツェル」のアルバムに「白い狂気」という曲がありましたが
母親の娘に対する愛と執念は、まさにそんな感じ。

娘が解放される場面は「ポロメリア」かな。すごく印象深い曲ですが、
今までは少女が誰か身近な男性から、自ら解き放たれる曲だと思っていました。

でも、この小説を読んで考えてみて、
もしかすると、少女が母親の愛から解放される歌なのかもしれないですね。

愛しい人が男とは限らないし…。

この小説でも少女は母親を慕っているし、母親も娘を愛していました。

男が現れることで母と娘2人だけの世界は崩壊して、
新しい死と生の道を選ぶことになったけれど
ラプンツェルは自分の母親のことを、
子どもにどう伝えるのか少し気になりました。

あと、母親が魔女になった理由が悲しかったな。

結構つらいお話なので、万人にお勧めできませんが
小説としては読んで良かったと思います。

読んだ後で「ポロメリア」を聴くと鳥肌が立つ。

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トワイライト公式ガイドブックが出るらしい

Stephenie Meyer
Little Brown & Co (Juv)
¥ 2,777
(2008-12-31)
Amazonランキング: 4697位
なにかと、大変なことになっているこのシリーズ。
ガイドブックが出るようです。

まだ発売前で内容が解りませんが、
映画情報とか、インタビューとかでしょうか。
公式ページの外伝とかを収録してくれるとすごく有り難いのですけれど。

外伝をネットに掲載っていうのは、
何年後かに下ろされる可能性が高いので…



9月の読書感想を書こうとしたのですが
半分も買わなかったので、どうしようか悩んでみたり。

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アマゾンUSのロマンスカテゴリー細分

秋だし、何か面白い恋愛小説ないかなぁと。
理想は「高慢と偏見」とか「あしながおじさん」
HOTは少なめで、愛嬌のある話が読みたい。

* Contemporary 現代もの:軽いノリのが好きだな
* Erotica エロス:あんま縁がない
  # Adult Fiction (3,650) アダルトフィクション
  # Anthologies (660) アンソロ
  # French (340) フレンチ:くどいのか?
  # Gay & Lesbian (1,250) ゲイとレスビアン
  # Sex in Literature (539) セックスを取り扱った純文学
  # Victorian (221) ヴィクトリア時代

* Fantasy, Futuristic & Ghost ファンタジー、近未来&幽霊もの
* Gothic ゴシック調
* Historical 歴史もの
  # England (72) イングランド:古イングランドもの
  # Regency (3,800) 摂政政治時代
  # United States (154) アメリカ合衆国

* Multicultural 異国風:イギリスとアメリカ以外
* Regency イギリス摂政政治時代もの:ドレスとか社交界とか
* Religious 宗教掛かってる:よくわからないけど、プラトニック?
* Romantic Suspense ロマサス:日本でも人気ジャンル
* Time Travel タイムトラベル:あー、邦訳されてるのもある
* Vampires 吸血鬼:吸血鬼カテゴリがある程、人気なのね
* Western アメリカ西部劇:マッチョ畑
* Writing 書き方指南書:具体的ですごい

日本のアマゾンも細分すればいいのにね。
とりあえず、現代ものを探してみようかな。

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The Twins at St. Clare's 【St Claresシリーズ】

評価:
Enid Blyton
(2005-07-04)
イギリスの女子寄宿舎に潜入!
懐かしかった
英語で読む「おちゃめなふたご」
皆様ご存知「おちゃめなふたご」の原書新装版ですが…
この表紙はないぜよ。呪われてるよ〜、クレア学院がー!
もう、気分は学校の怪談だね。

日本の翻訳版は抄訳ですが、
田村セツ子さんのイラストは最高です。
今見ても本当に可愛らしいです。

日本語訳されていない
「Third Form at St. Clare's」 (2000年)
「Sixth Form at St. Clare's」 (2000年)
という作品もあるそうです。
但し、ブライトン女子ではなく、
パメラ・コックスさんという方が執筆したらしい。

時間があったら読んでみようかな。
表紙がアレ(↑)でない版もあるので、気が向いたらね。

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Twilight(原書)続刊発行無期延期…

Stephenie Meyer
¥ 1,169
(2006-09-06)
Amazonランキング: 53位
Amazonおすすめ度:
▼ 米人気ラノベ作家、Webへの原稿流出で新刊を延期(ITメディアニュース)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/04/news086.html
【見出し】
『「トワイライト」シリーズの作者ステファニー・メイヤーは、
 草稿の流出が「あまりにも悲しく、執筆を続けることができない。
 出版を無期限延期する」としている。』(ロイター)2008年09月04日

【ラスト2行より引用】
『同氏は、インターネットに流出した草稿は不完全で整っておらず、
 ミスがあるが、公平を期すため、またトワイライトのストーリーに
 新たな次元を加えるために草稿を公開するとしている。』

公式ページに行けば読めますが、とてもそんな気にはなれませんでした。

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Breaking Dawn (Twilight Saga)

Stephenie Meyer
¥ 2,582
(2008-08-04)
Amazonランキング: 30位
面白かったことはは面白かったですが…‥
待ってました
トワイライトの原書四巻が出ていたようです。
翻訳を待とうとは思うのですが、
あ〜待ち遠しいー!

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The Tales of Beedle the Bard(Amazon限定版)

J. K. Rowling
Children's High Level Group
¥ 11,000
(2008-12-04)
Amazonランキング: 1位
これ、どう思います?
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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 感想

サントラ
ユニバーサル ミュージック クラシック
ネタバレへの配慮はあまりしませんので、
これから観る方はご注意を。

先週見に行ったんですけど、朝の特ダネで
葛西さんが「最後のオチが微妙」みたいなことを仰っていたので。

あららー微妙なのかーと、さほど期待せずに見に行きましたが
同伴者2名も共に大ウケでした。面白かった〜!

あのネタをあんなすごい映像でクソ真面目に作るんだから凄い!!
正直、ネタは頭蓋骨の形を見た時点で割れていました。

しかし!
ライラック色の軍服を身に包んだ女将校が、悪役ながら
すごくイイやられっぷりで、憎めなくて可愛かった〜!

大人の女性に可愛いってのも変だが
ケイト・ブランシェットの黒のぱっつんボブショートは
妖しさ炸裂で非常に萌えました。

しかも武器が細身のレイピアですよ!! 
ああ、素敵すぎる。イリーナお姉様。(*゚∀゚)=3

若造なんかけちょんけちょんにしてしまえ!と
序盤からそっちを応援していました。

で、インディですが、いい年の取り方をしていて驚きました。
ハリソン・フォードの体張ったアクションもそこそこ健在でしたよ。

盗んだバイクで走り出しそうなお年の少年も出てきました。
あとなんか妙なオバチャンも。(あんなに美人だったのに)

あとですね、相変わらず墓場とか遺跡シーンが凝ってて面白い。
原住民とか、ご当地の人から見れば噴飯ものでしょうが。
(B級は、笑って流すのが一番です)

一行は、水晶ドクロを追って、または持って
七転八倒の追いかけっこを繰り広げます。

ソ連軍側がやられてもやられてもへこたれないのが凄い。
イリーナ・スパルコ様の強いのなんのったらないです。

続編が出るなら、出て来てくれないかなー。
私としてはおすすめですが、トンデモ嫌いはやめておいた方がいいです。

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